読響にライナー・ホーネック with ストラディヴァリウス登場でハラハラ

2月12日に、読売日響のサントリーホール名曲シリーズを
聴きに行きました。


指揮者はウィーンフィルのコンマスであり、最近は指揮者としても
名声の高い、ライナー・ホーネック氏。


プログラムはロッシーニ、シューベルト、そして自ら甘美なソロを弾く
ベートーベンの「ロマンス第2番」・・・・・
休憩後、会場はウィーンの楽友協会ホールにと一変し、ニューイヤー・
コンサートのプログラム。


ホーネック氏は振ったり、弾いたりの大活躍。


♪ 心地よく時間は過ぎ・・・・・・・


その時、大変な事に気がついて夢見心地から覚めました \(@_@)/


ホーネック氏の愛器・ス、ス、ス、ストラディヴァリウスが・・・・・・
揺れてるんです・・・・・・


1709年製の、値段はまさにpricelessですが、軽くウン十億円する
「文化財」が、ホーネック氏の左手に握られたまま、右手の指揮に
合わせてあちこちに揺れるんです。


私の席(1階中央の前寄り)からは、時に頑強な譜面台にぶつかり
そうで・・・・・


一度気になりはじめるとたまりません。
うーん、指揮はいいから、早く弾いてくれ~~ タノム!


途中から、はらはらしながらの鑑賞となりました。


それにしても、ストラディバリのピチカートポルカなんて、贅沢な
ものも聴かせていただきました。ピチカートでも良く響く楽器は
響くんだな。


画像


(読売日響のプログラムより。使用楽器についても記載あり)



■楽団紹介(コンセプト) →こちら
■団員募集        →こちら
■トップページ       →こちら